建売住宅のランドスケープデザイン

鶴川台住宅
発注者:ミサワホーム東京

計画地は鶴川台住宅地の一画(19戸)である
北側に公園がありさらに公園の背後には緑豊かな小高い自然緑地が隣接しているロケーションである
そこで里山の原風景をデザインモチーフにして設計を進めた
外構ではレンガ、タイル、ブロックなどの人工的な工作物はできるだけ排除し
沿道には崩れ石積の自然石を配し背後を斜面で仕上げその部分に植栽を行った
樹種は里山を構成する株立状の雑木類(コナラ、エゴ等)を主体とした。
また崩れ石積の隙間にはシバザクラを植え込み素朴な農家の庭先のイメージを演出した。


崩れ石住宅の街並


崩れ石と芝桜


外構植栽設計の一例

[造園企画・設計]