周辺ガイド

ダイユー

ふざけたネーミングのスーパーである。
どう考えてもダイエーとセイユーを無理やりくっつけたとしか考えられない。
どうもこのダイユーというスーパーは栃木県内ではメジャーなスーパーで
少なくとも黒磯、大田原、西那須野などに数多く出店している。
キャラクターはなぜかペンギンでレシートにペンギンマークがついていると
当たりで買い物が10%OFFとなる。
以前1回だけペンギンマークがでたが、それは大図が小物(200円位)を一品買った
レシートだったので10%offもあまり意味がなかった。
ただし、地方のスーパーのわりには品揃いは豊富である。(ペリエなどがあったりする)

カインズホーム

群馬、栃木、がメインのホームセンターである。
以前は、西那須野店まで足を運んだが最近黒磯店がオープンし、
便利になった。全般的に安く、DIYのグッズや材料は豊富だ!
サイトのデッキもここでキットを購入して組み立てたものだ。
2*4の板材と根太材、及び基礎ブロックで3m四方のデッキなら
材料費は10万円でお釣りがくる。
またレンタトラックというナイスなサービスがあり、
購入した板材など、マイカーでは運べない物はこのトラックを借りて
運ぶ、レンタル料はタダ(ガソリン代もタダ)なのだ!

ビストロイラブ

感動的な店である。黒磯市街地の板室街道に面した場所にあるが、
店の面構えはほとんど1Fを事務所にしている家といった雰囲気、
お洒落なレストランといったイメージはかけらもない。
しかし、とにかくめちゃくちゃうまい!☆印3つといはず、
10個ぐらいつけたいくらいだ。
店の中にはシェフが鉄人坂井と一緒に写っている写真があったので
聞いてみると坂井の弟子だそうだ。
グランカフェの人も彼の事は良く知っていた。
実はこのシェフがなんとなくヤンキーズの伊良部に似ているので
勝手にビストロイラブとネーミングしてしまったが、
正式名称はビストロソルフェリーノというらしい。
私の超おすすめはチキンカレーである。

ノビロー (CAFE NOVIRO)

板室街道沿いの戸田交差点、黒磯よりにあるレストラン
ドライカレーとオムライスがうまい。
オーナーはくるま好きらしく店内にある雑誌は車系がほとんど
よってポルシェでいくと喜んでくれる。
先日、ニュービートルのマニュアル車を購入。
日本第1号だそうだ
どうも以前はオースチン・ヒーレー・スプライト(俗称:カニ目)に乗っていたらしい。

グリーングリーン

ここを語らずして那須サイトを語れない必須アイテム。
黒磯市が経営する市民温泉。板室温泉に位置し、露天風呂、内風呂、サウナ、大広間がある。
露天風呂は綱の湯、大空の湯の2種類あり1週間おきに男女で交代して利用する。
入浴料400円だが回数券だと1割お得!

柳沢鉱泉

かなりしぶい温泉宿(鉱泉です)。
サイトから近いが歩くと30分位かかると思われる(歩いたことはない)
ゴールデンウィークにいったら風呂が1つ壊れていたため
他に利用者がなく家族風呂状態(GWに人がいない!)であった。
風呂から上がったら若いカップルが泊まりに来ていたが大丈夫だろうか?
意味もなく心配してしまう。

渡辺葡萄園

ローカルなワイン醸造屋さん。
自ら葡萄を栽培し、樽に仕込み、瓶詰めして出荷、販売している
ちなみに1985年の赤は絶品。
毎年かなり味が違う。同じ年でも樽によって味が違う。オリが瓶の底に溜る。
などかなり本格的というか手作り的なのである。
極めつけはラベルを瓶に張るときヤマトのりを使っていることである。
ここでは、わが家ははっきりいって「顔」である。
ここのオヤジになぜか納屋を案内してもらった事があったが、
なんとポルシェのトラクターがあった。ランボルギーニが農機具メーカーであるのは有名だが、
ポルシェも農機具メーカーだったのか!知らなかった。
はたしてフェラーリのトラクターは存在するのでしょうか?(誰か教えてください。)

二期倶楽部

大谷石による建築が特徴的なとても素敵なホテル。
建築デザインとしては日本ベスト10には入ると思っている。
アネックスが出来て庶民的になったが
母屋はかなり贅沢に作られていて隠れ家的雰囲気があるが宿泊費もかなりのものである。
最近は拡張工事もしている。
一度は泊まってみたいと思い続けているがまだ実現していない。


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